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by kazuo_okawa

「聖の青春」泣けます!

29歳で夭折した棋士天才村山聖を描いた「聖の青春」最終上映を見る。

この「聖の青春」映画化記念の羽生らのニコ生放送が良い。

羽生と村山の最終局NHK杯戦が映画のクライマックスだが、羽生がそれを解説するのである。
村山勝勢の場面で、村山が間違え、羽生が逆転するという有名な一局である。

その羽生の解説が素晴らしい。
「(村山は決して無難な手をさすのではなく)手が見えすぎて、最短の手を目指した」という。
そして「本来なら(村山は)見落とさない」と羽生はいう。

人生を生き急いだ村山らしい一手である。

そして映画。
羽生は、相手がミスをしたとき悲しい顔をするのが有名である。
(名局を潰すのか、というように…)
このときの、映画の羽生役東出が抜群にうまい。
無論、松山も…。

デティールを知っている将棋ファンなら間違いなく楽しめる。
そして泣ける。




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by kazuo_okawa | 2016-11-23 00:52 | 将棋 | Trackback | Comments(0)