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by kazuo_okawa

憲法フェスティバルの成功!

東京、名古屋、大阪と続いた「山本太郎&三宅洋平」の憲法フェスティバルが9月11日大阪の成功を持って終わった。
先の参議院選挙で私は小林節「国民怒りの声」を応援し、協力し、演説もした。
山本太郎氏は車で移動中、小林氏の街頭演説をたまたま見かけて途中下車して応援演説に加わったこともある。
私はいたく感動したものである。
小林氏を応援しつつも、三宅洋平・山本太郎も応援してきた。

三宅洋平の選挙フェスが発展したのが、憲法フェスである。
選挙が終わったからといって憲法を改悪させない闘いが終わるわけではない。
憲法フェス、大阪の昼間と夜の集まりに顔を出した。
安倍首相の目論む「憲法改正」をさせないために、いろいろな形で、その問題点を広げていかねばならない。

三宅洋平・山本太郎のフェスティバルに集まる人たちは問題意識も高いに違いない。
しかし、それでいて憲法の意義役割や自民党の改憲草案など、基本的なところが案外知られていない。
また「集団的自衛権」が何故憲法違反かも案外知られていない。
だからこそこういう集まりが必要なのだろう。
安倍首相は自民党の歴代首相と比較しても突出して暴走している。
今の平和憲法がある限り、「集団的自衛権」は認められない。
これが歴代首相、歴代政権、歴代法制局の取ってきた態度である。
にもかかわらず安倍首相は歴代政権が70年守ってきたものをいともたやすく破壊したのである。

しかし幾ら安倍首相でも突出して暴走していることは正面切って認めない。
彼がもちだしたのは、従来の政府見解も集団的自衛権を認めてきたといい、
さらには判例・裁判所も認めている、という。
前者は所謂72年見解、後者は砂川事件である。
しかし、いずれも事実を歪曲した捏造である。
フェスティバルには民進党小西博之議員がゲストとして登場し、前者のインチキを、実に分かりやすく説明された。
詳細は彼のホームページの通りであるがこういうインチキを繰り返し広げていくことは重要だろう。

山本太郎・三宅洋平の闘いも支持し、
憲法フェスをずっと応援していきたい。



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by kazuo_okawa | 2016-09-12 22:10 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)