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by kazuo_okawa
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16%の奇跡を起こすために!

新聞・テレビの世論調査に騙されてはいけない。
その手法は固定電話対象であり、決して日本国民の縮図ではない。
しかもそれでも投票先を決めていないのが一番多数である。
そうであれば、「改憲勢力3分の2」がどうとか報ずるのは全くミスリードであり、むしろ、正しくは「投票態度を決めていない浮動層が鍵を握る」であろう。

にもかかわらず、「改憲勢力3分の2」と報じられたのでは全く選挙に行く気が失せてしまう。
まさにその通りであり、これこそ、安倍政権の思うつぼ。
決して、新聞・テレビを信用してはいけない。

直近の2014年12月総選挙の投票数(投票率)は5333万4447(52・66%)、
約4800万が棄権。
この棄権票は自民票1765万8916より圧倒的に多い。

ところが民主党が政権を取った2009年8月は投票数(投票率)は7037万0255(69・27%)。
この差16%がカギである。
この差16%は票にして、約1700万票。
ではこの約1700万票のうち自民党票は幾らなのか。
約115万(約7%)にすぎない。

何が言いたいかと言えば、いわゆる浮動層では自民党は人気がないということである。
だからこそ、自民党は投票率が下がるのを願っている。
現に、最近のテレビを見てほしい。
小池百合子や石田純一ばかりである。
まるで参議院選挙など無いが如く、ひたすら投票率低下を狙っている。

ならば逆にこちらは投票率をあげるのが重要である。
「投票しても投票しなくても何も変わらない」そんな思いで投票しなければ大変なことになる。
今回ばかりは、投票しなければ「日本が大きく変わりうる」選挙である。
だから投票率を上げるのが重要である。
16%アップさせるのは難しい。
しかしやりがいのある数字ではある。
考えても見てほしい。
友人20人に連絡する。
確率的に10人は前回投票していない。
そしてこの10人に「今回ばかりは投票に行ってほしい」と頼み、その内、1~2人が投票に行ってもらえればいい。
それをSNS連鎖で皆が行えば、奇跡は起こる。
合法的に使えるSNSは最大限利用することである。

たとえば東京選挙区無所属三宅洋平はもはや社会現象でありその原動力はSNS。
今からでも出来ないことはない。
奇跡を信じて決してあきらめないことである。



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by kazuo_okawa | 2016-07-08 22:50 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)