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by kazuo_okawa
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将棋と憲法~木村定跡この一手

ここで言う木村定跡の「木村」とは、木村義雄名人(木村定跡で名高い)ではなく、憲法学の木村草太教授のことである。

5月14日大阪弁護士会憲法記念行事「憲法という希望」は800人収容の大阪弁護士会館2階フロアが一杯になる文字通り満員御礼であったことは私のブログでも述べた。
立役者は木村草太教授と国谷裕子氏である。

実は、この5月14日、木村教授に一足早く大阪弁護士会館にお越し頂き、表題のテーマで私がインタビューさせて頂いた。

木村教授といえば、知る人ぞ知る、その実力も折り紙付きの、熱心な将棋ファンである。
将棋界とも付き合いがあり、しかも日本でただ一つ、大学で「将棋で学ぶ法的思考」という名の講座を持っておられる。
木村教授にこれを聞かない手は無い。
羽生善治名人(当時)と変わらぬ忙しさの木村教授であるが、そこは快くお引き受け頂いた。
かくて、私のインタビューは、将棋の話、先の大学の講座の話、そして安倍首相の憲法違反の話を中心に伺った。
丁度名人戦の最中と言うこともあって木村教授との将棋談義は実に楽しいものでした。

そして、安倍首相の憲法違反を将棋に例える話。

私は、インタビューしながら、木村教授に絶妙の例えに思わず吹き出してしまいました。

紙面の都合上、インタビュー全文載せることは出来ず、約4分の1に縮めたのですが、それでもそのエッセンスは伝わるように絞り込みました。

木村ファン、将棋ファンの方にはお楽しみ頂けると思います。
どうぞこのインタビューを広めてください。

このインタビューは、大阪弁護士会会報「月刊大阪弁護士会」最新号(6月号)に掲載され、そして、同時に、大阪弁護士会のホームページ(「読み物」欄のオピニオンスライスです)に近日中にアップされることになっています。

将棋ファン、木村ファンの皆さん、どうぞお楽しみに。

【7月1日追記】
大阪弁護士会ホームページにアップされました。
アクセスしてどうぞお楽しみください。



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by kazuo_okawa | 2016-06-27 21:38 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)