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by kazuo_okawa
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テレビ局の次は…

テレビ放送が、安倍政権にのっとられたことは明らかだろう。
私が語るより次の書物を紹介する。

「安倍政権にひれ伏す日本のメディア」(M・ファクラー・双葉社)
「テレビ現場からの告発!安倍政治と言論統制」(週刊金曜日)
「安倍官邸とテレビ」(砂川浩慶・集英社新書)

現実に、安倍政権を批判するまともな評論家のうち、どれだけの人物がテレビから消えたことか…。
いや、まともな評論家はもはやテレビには出てこない…。

自分の考えと違う意見の表明も許すのが「表現の自由」である。
ましてや、権力者が、自らの考えと違う意見を述べるコメンテーターを排除せよと圧力をかけ、権力者の意に沿う者だけをテレビに出すというのでは、それはもはや「自由社会」ではない。
「独裁」である。
私たちの国は、自由主義であったはずなのに…。
これでどうして、北朝鮮を批判出来るのか…。

悲しい現実であるが、本日、書店に行くと、「安倍ヨイショ本」が山のように積まれていて驚く。
出版社は、お金さえ出せば「実質自費出版」(一見自費出版には見えないように作ってくれる書物)を出してくれる出版社である。

おそらく日本全国のすみずみの書店に、圧倒的多数の「安倍ヨイショ本」が積まれているのだろう。

誰が仕掛けて、誰がお金を出しているのか…
無論、ミステリの常道は「それによって利益を得るのは誰か!」である。

カラクリは想像出来る。

あまりにも簡単なトリックにゆめゆめ騙されないでほしい。



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by kazuo_okawa | 2016-06-09 23:21 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)