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by kazuo_okawa
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憲法学者・木村草太氏の観戦記

朝日新聞4月25日付け朝刊の木村氏の観戦記が実に心に響く。
内容は将棋名人戦第2局の観戦エッセイである。
勝負自体の結末は、私の先のブログに書いた通りである。

木村氏の冒頭の文章が全てである。
「人の心に残る対局を名局と言うなら、この一局は間違いなく名局だ。まさかの幕切れに、私も未だに心の整理がつかないでいる」

木村氏の言葉は熱心な将棋ファンほど、共感するだろう。

絶対王者、羽生名人はどうしたのか。
羽生名人が詰みを逃すという「まさか」の幕切れ。

ひょっとすれは、絶対王者の「終焉の始まり」という歴史を我々は目撃したのか。
それとも単なる一時的なスランプか。

木村氏の臨場感溢れるエッセイに23日の激闘がよみがえる。

木村草太氏には、この5月14日、大阪弁護士会にお迎えする。
実に楽しみである。



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by kazuo_okawa | 2016-04-25 18:15 | 将棋 | Trackback | Comments(0)