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by kazuo_okawa
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「災害」に対処する経験の蓄積!

昨日、熊本震災における、弁護士会の役割を述べた。
震災時に何が出来るのかなど、弁護士会の取り組みが震災の度に経験が蓄積されている。

今回も早速、従来のノウハウが熊本県弁護士会に伝えられている。
おそらく、熊本県弁護士会は被災市民の為に全力を尽くしてくれるであろう。
誇らしい限りである。

「経験」の意義は極めて大きい。

一方、ときあたかも、憲法改正について「緊急事態条項」が論議されている。
大規模災害時などに首相にさまざまな権限を与える(国民の人権を制限する)というもので、安倍首相が目論んでいるものである。
無論、本当はその必要は全くない(法律で出来る)どころか、人権の制限はとうてい許されるものではない。。

この熊本震災で被災者の救済・保護は最大の課題だが、一方、安倍首相の「パフォーマンス」にも注意しなければならないのが、日本国民として実に悲しい。

ジャーナリスト後藤健二氏の「見殺し」に見られるが如く、安倍首相が真に国民の保護を図っているかは極めて疑わしい。

何をおいても「憲法改正」を考え、先の敗戦をふまえての新憲法という「経験」に学ばない首相の存在こそが、実は、我が国の最大の「災害」である。



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by kazuo_okawa | 2016-04-16 01:17 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)