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by kazuo_okawa
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小沢一郎「オリーブの木」を語る

「マスコミ市民」最新号(2015年12月号)に、小沢一郎氏へのインタビューが出ている。
その題するところは「野党が『オリーブの木』にまとまり、参院選の勝利を!」であり、その内容は説得力がある。

『オリーブの木』とは、全野党が既存の政党はそのままにして、みんなで『オリーブの木』という政党を作ってそこに個人として皆が参加すというものである。
そして『オリーブの木』として闘う。
二重党籍であるが、法律上問題のないことは衆議院法制局で確かめているという。

基本理念で一致して、野党が『オリーブの木』にまとまることで参議院選挙の勝利を目指すというのは、現行小選挙区制度を前提とすれば、これしかない方法である。

小沢氏は、与党も野党も議員が「東京で喋ってばかりであることを批判し、民主主義は大衆の中にあると喝破し、有権者に飛び込めと言う。
また、国会前デモに初めて参加した感想を、デモのみんなはおとなしいと感じ、警察の警備は過剰とも指摘している。

小沢氏とは基本理念は違っていても、いずれも共感を覚える指摘である。
是非、一読をお薦めしたい。
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by kazuo_okawa | 2015-12-06 23:35 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)