私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa
カレンダー

ドタキャンの真相

久々に大阪弁護士会の常議員会に出席する。
4月30日の大阪弁護士会主催市民集会について橋下氏ドタキャンの真相を知りたかったからである。

執行部が経緯を説明した。
そもそも維新は、橋下氏が出席すると書面で回答してきたという。
それゆえ弁護士会はその後マスコミにプレスリリースした。

直前になって、維新から来たのは「会の趣旨がわからない。」「市民への説明を優先する。」という理由で参加を断ってきたという。
無論、弁護士会は、賛否双方の意見を公平に述べて貰うことによって市民に判断する材料を与えると会の趣旨は事前に伝えている。

しかし橋下氏は、ドタキャン後、「ドタキャンでなく調整中だった」「反対尋問権が保障されていない」と述べているが、この橋下発言は事実と全く違う。
いったん出席を約束しておきながら、それを土壇場でキャンセルするのを「ドタキャン」というのではないか。

私は、弁護士会として、橋下氏に事実が違うのだから意見を出さないのか、と正したが、執行部は出さない、という。
弁護士会として何らかの意見書を出すべきか否かは、弁護士会内部の議論なのでここでは触れない。

いえるのは、橋下氏は「調整中だった」と言いふらしているようだが、実際はドタキャンは間違いなかったということである。
このことはきちんと知られておくべきであろう。
[PR]
トラックバックURL : http://okawakazuo.exblog.jp/tb/23114232
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kazuo_okawa | 2015-05-14 22:58 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)