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by kazuo_okawa
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安倍クーデター進行中の恐ろしさ!

本日午後1時より、大阪弁護士会館2階ホールにて
市民集会「閣議決定を撤回せよ!! ~解釈改憲による集団的自衛権行使を認めない!~」
が開かれた。

参加者数は約180人。
土曜日の午後であり、宣伝期間が少なかったにもかかわらず多くの方に集まって頂き
心より御礼を申しあげます。

基調報告者兼パネリストは高作正博関西大学教授。

その高作正博関西大学教授の基調講演で印象に残った言葉を以下にあげる。

「サブタイトルを、『平和国家崩壊の途上で考える』の『考える』を消して
『行動する』と書いた。これはもはや考えている段階ではないからだ」

「解釈を変えれば改憲はできるのか。無論出来ない」
「改憲は、主権者しか出来ないからである」
「立憲主義で規制される権力者が改憲することは出来ない」

「主権者しか改憲出来ないにもかかわらず、今、やれないことをやっている。」

「この事態をどうみるか。クーデターである」

「クーデターというと『暴力を使ってするもの』と思われるかもしれない。
暴力装置は背後に潜んでいる。今後、ありうるかもしれない」
「現に、沖縄で暴力装置が使われた。辺野古新基地建設の反対する市民に対して
海上保安庁が法的根拠無く暴力的に排除した」

「今、主権がもぎ取られることが進行中である」
「行動すべきは、主権者しかいない」

高作教授が上げられた、法的根拠に乏しい海上保安庁の市民「拉致」事件は
「週刊金曜日2014年9月5日号」でも見開き2頁の写真付きで報じられている。
その写真は、市民の首を海上保安庁職員が押さえつけているという
大変衝撃的な場面だ。
こういうむき出しの「暴力」を許していいのか。

「クーデター」と「無法国家」が、現に、進行している。

実に怖い。
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by kazuo_okawa | 2014-09-27 23:10 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)