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by kazuo_okawa
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秘密保護法廃止に向けて~鳥越俊太郎氏を迎えて

本日(4月12日)、大阪弁護士会主催の
「秘密保護法で報道はどうなる」のシンポジウムを開催した。

335名(資料を配付した数なので資料を受け取られなかった参加者は含まれていない)
の参加を頂き、大変有り難い。

メインゲストの鳥越俊太郎氏が体調を崩されたため同氏の基調報告は、急遽中止し、
パネルディスカッションのみの参加でしたが、さすがに歴戦のジャーリストである、
その発言は貴重で説得力がある。

その発言内容はいずれ是非ご紹介したいと思っているが、そのエッセンスは
①安倍首相の狙いは、これまでの自民党と違い、国のあり方を変えるという「無血クーデター」である。
②秘密保護法はそれだけでも問題の法律だが、集団的自衛権など全体的に見なければならない。つまり戦争の出来る国作りをしているということである。
③歴史上、クーデター政権は、まずその国の「放送局」を押さえるのが必須であるが、今、安倍首相は、NHKなどマスコミを押さえている。だから、良心的なジャーナリストは、私も含めて、テレビなどから放逐されている。
④この流れを変えるために、議会への働きかけ、創価学会・公明党への働きかけなどが重要である。

この日本を「戦争の出来る国家」にしたいのかどうか
本当に、国民に訴えたい。


【追記】
本来、本日予告されるはずが、なされなかった、
大阪弁護士会主催の5月の市民集会の予定を、弁護士会に代わって告知します。

以下のテーマは、全くばらばらではなく「戦争国家体制」の準備という意味では
全て共通の問題です。
「戦争国家」は、政府は秘密を強固にしながら、一方、市民は監視します。
格差社会に導き、体制に反対する人物は「犯罪者」として仕立て上げる。
何処かの国のような、独裁国家にしないためにも、
ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。
(いずれも大阪弁護士会館)

5月10日午後1時、取調の可視化
5月17日午後1時、集団的自衛権
6月14日午後1時、監視国家

【4月13日追記】
前述の、弁護士会行事案内は、まだ公表されていないものですが、
すでに行事が公表されているものには
前記の他
4月26日袴田再審事件
5月10日午前 名張毒葡萄酒事件
などがあります。
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by kazuo_okawa | 2014-04-12 21:25 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)