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by kazuo_okawa
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木村真とともに豊中を変える会

無所属市民派の豊中市会議員である木村真氏の集まりに参加する。
私自身、豊中市民である。

集まりの名称は、木村真を支えるのではなく、木村氏と共に、豊中を変えていこうとの
思いが込められている。
一般論として、市議会議員に対してとかく、陳情し、お任せする市民がいるが
お任せ主義ではなくて「共に」豊中を変えていこう、というメッセージである。

私は、木村真氏を、ずっと応援している。
彼は、真に市民の立場で頑張っている、数少ない無所属市民派議員である。
弱者の立場に立った人権感覚や、その行動力は素晴らしく、共感を覚える。

本日の会合に集まった人たちも、介護支援、野宿者支援その他
色々なところで頑張っている人たちばかりである。

それらの人たちが色々とアピールする。

いずれも興味深いが、木村氏の次の報告が印象に残った。

豊中では近く、市長選が行われるが、合わせて、補欠選挙も行われる。
この補欠選挙は、公明党議員の死亡にともなうもので
普通なら、公明党議員が後任候補者を立てそうなものであるが
実は、自民議員に一本化し、公明は候補者を立てないという。
この通り進むなら、公明が自民に、言わば「貸し」を作ることになるわけである。

以上は、木村氏の報告の一こまであるが、
では水面下で、自公の間で、何が行われたのか。

今、安倍自民党の暴走を、公明は何らチェックしえていない。
公明の支持者からは、安倍暴走に不満も出ていると聞く。
そこで、公明は何らかの存在意義を示す必要がある。
一方、自民は連立の相手として、「みんな」「維新」も視野に入れているので
連立相手としての公明は、なおさらその存在感を示す必要もある。

仮説は色々と立てられるが、いずれも想像でしかない。
しかし、公明が、公明ポストを自民に譲った事は間違いない。
繰り返すが、そこから先は想像でしかない。
と同時に表面から見える現象の裏に何があるのかを
常に考えていかねばならない。

そして、安倍自民党をこのまま好き放題にさせてはいけない。

とまあ親しい仲間とあれやこれや語り合い、過ごした一日でした。

木村氏とともに、豊中を変えるべく、共に、頑張りたい。

【4月16日追記】
4月20日(日)投票予定の市議会議員補欠選挙の候補者は3氏。
木村氏の予想通り、自民、共産、無所属が立ち
公明は候補者を立てなかった。
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by kazuo_okawa | 2014-02-02 23:25 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)